霊園を選ぶ時には立地条件が重要

霊園の種類は、自治体管理や民営があり、どちらの霊園を選ぶかは貴方は次第ですが、どちらにも欠点はあります。
価格の面や管理状況などの面を考えて霊園選びをするようにしましょう。 お墓参りへ自動車を利用することを考え、駐車場とお墓の距離や駐車場からの道のりなどもチェックしておきましょう。
最近におきましては霊園や墓地が広大であり、車を降りてからある程度徒歩で移動をすることがあるので注意が必要です。家族にとりましてお墓参りを簡単に気軽にすることが可能な距離かどうかが重要なこととなります。
このことから霊園選びをする際には、まず最初に交通の便の良さを考える必要があるのです。

 

霊園選びというのは電車で行く場合と車で行く場合、またはバスで行く場合を考え経済的な負担がかからないようにしましょう。
駅やバス停が霊園の近所に設置されていますと、気軽にお墓参りをすることが出来ますので苦になりません。



霊園を選ぶ時には立地条件が重要ブログ:20年10月12日

ボクの実家は、ラーメン屋。

親父の左腕は、ムキムキ。
28年間変わらず日々日々湯切りする腕。
この腕で、私は高校・大学を出してもらった。
その腕で丁寧に作られるラーメンは、ものすごく美味しい。

お店にいる時の母は、記憶マシーン。
注文を次から次へと間違えることなく暗記していく。
お客さんへの対応も、スゴイ!

お子様の頃、ラーメン屋の女の子なんて、
本当はちょっと嫌だった。
でも、今は自慢のお店。

ボクのお兄ちゃんは、美容師。
ボクの受験の日、お兄ちゃんがトンカツを作って持たせてくれた。
何があってもボクの味方でいてくれる優しいお兄ちゃんは、
自慢のお兄ちゃん。

三つ離れたいもうとは、
舞台女優のハシクレのハシクレ。
あどけない笑顔は、今も昔も変わらない。
でも、客席へ向けられる笑顔、その大きな体で軽快に踏むステップ、
自分が知るドンくさいいもうととはかけ離れて見える。

ボクは、三人兄妹の真ん中。
何か取り柄があるわけじゃない。
でも、バランスをとるのは得意。
三人兄妹の真ん中だから…

笑顔でどこまでも突っ走れる
天真爛漫で予測不能な親父。

太陽よりも明るいのに、
石橋を叩き過ぎちゃうくらい心配性で慎重な母。

優し過ぎて
自分をいつも犠牲にしちゃうクチ下手なお兄ちゃん。

何も考えてないように見えて、
本当は考え過ぎのいもうと。

いろんなことが極端なボクの家族。

ボクが上手い具合にバランスをとらなければ
この家族は崩壊してしまうのでは?
なんて偉そうなことを言ったりして…

でも
親父の懐の広さに、母の温かさに、
お兄ちゃんの優しさに、いもうとののどかさに、
ボクの方が助けられたり救われたりしている。

家族ってやっぱりいいよね!

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