霊園を買う以前に確認をするべきこと

一生に一度買うか買わないかという霊園ですが、もし買うとなった時すぐに対応することが出来ますか?
意外と霊園に関する知識を知らない人が多いのでまずはしっかりと基礎知識を頭に入れておくようにしましょう。 霊園の使用者の資格についてですが、墓地使用権の継承や譲渡などを予め確認しておきましょう。
さらに彼岸やお盆時のアクセスの混雑なども考えて霊園選びをすることが重要となります。霊園のみを買いたい場合についてですが、後になり墓石を建墓する際に霊園が指定をしている石材店でなければいけないような事態となってしまうことがあります。
霊園業者側で順番に石材店を振り分けている時には、その中でも買い手が自由に石材店を選ぶことが不可能なケースもあります。

 

もしも霊園側が石材店を指定してきた場合におきましても、特定業者のチラシ紹介状などといったものを持参することで、それを回避することが出来ます。
指定店以外の石材店、または信頼出来る近くの石材店の方が安価となることもありますので後々後悔をしないように慎重に選びましょう。



霊園を買う以前に確認をするべきことブログ:20年10月19日

文化鍋でご飯を炊くと…
コトコトと鍋の音がしてきて、
なんともいえないいい匂いが立ち込める…

私はこれがたまらなく好きです。

よくいろいろな人が出入りする家庭で、
私は育ちました。

ときどき自宅の庭で薪を使って
1升くらいのご飯を炊くことがあったのですが、
そういう時は決まって近所の人たちにおすそ分け。

お母さんは五目ずしやお赤飯など
大きな飯台に大量に作ってもみんなに配ってしまって、
私たちがいざ食べようとすると
「あれ、これしかない」などということが多々ありました。

お正月には我が家で餅つき。
餅をつくのは父、合いの手はお母さん。
もち米を白蒸しにした出来立てを塩むすびにしてもらいました。

他にも餡ころ餅や、節分には青ノリを入れてついたなまこ餅、
ひな祭りの菱餅づくりなど…
一年で3〜4回のお餅つきは恒例行事。

なので
我が家のご飯というと…
薪で炊くご飯の匂いや、
白蒸しにした餅のイメージが鮮明に思い浮かぶんです。

「おはぎとけんちん汁」
これがお母さんの定番メニューでした。

おはぎを大量に作り、
あとは鍋いっぱいにけんちん汁が作ってありました。

幼い頃ドロンコ遊びの気分で、
おはぎ作りを手伝っていた私ですが、
実は、この組み合わせが嫌いだったんですよね。

でもなぜか、お母さんの味といって思い出すのは
やっぱり「おはぎとけんちん汁」。

不思議なものですねぇ〜
他にも作ってもらった物はたくさんあるはずなのに…
おはぎとけんちん汁ばかり覚えているのです。

味がどうのこうのというより、
それを食べるとお母さんを思い出す、
それがおふくろの味なのでしょうね!

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